目標を立てて、ルーティンを作ろう

仕事のモチベーションがどうしても高まらないと嘆く人は多いことでしょう。原因が特に見当たらないようであれば、仕事が合わないのではないかとも考えがちになります。しかし、モチベーションは工夫することで高めることは可能です。

大切なことは《やり甲斐を感じることが出来るようにする》ことです。やり甲斐とは自然に感じるものではなく、自分なりに工夫して得られるようにできます。

まずひとつの方法として、小さな達成感を味わえる工夫をしてみましょう。1日の中でちょっとした目標を立てて、それを達成していくことで満足感を感じます。必ずノートなどに記録して、後で見返すことが出来るようにするのがポイントです。次にその達成した目標を、次にもっと短い時間で出来るように考えます。必要な行程を見直して、いわゆる効率化を考えるわけです。さらにそのクオリティーも、どのように高めれば良いのかを考えます。

このような取り組みをすることによって、これまでは漠然と捉えていた仕事のイメージが、細かな作業として把握出来るようになります。そして自分がやるべきことが細かく設定されていくわけです。しかもそれぞれに課題があり、解決しながら作業を進めるというルーティンが出来上がります。その過程では必ず達成感を味わうことが出来る仕組みがあるので、目標設定とその達成を繰り返すことが可能になります。自分なりに工夫をすることで、モチベーションに繋がるというわけです。